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スロゲーセンに行ってみよう(第1章) パチスロの種類①(規約編)

2000年08月12日 23:23

主な特徴


1号機~1.5号機(代表機種:ニューペガサス、トロピカーナ7X etc.)

・吸い込み差枚数によるボーナス放出と完全確率抽選の2種類

・BIGボーナスの採用・・・純増方式により、ほぼ360枚程度
 (攻略打法のある機種はそれ以上もありうる)


2号機(代表機種:アラジン、バニーガール etc.)

・フルーツゲーム集中、或いは、シングルボーナスの集中採用
 (A、B、C-タイプの3種類はここから)

※集中:この状態になると、特定の小役orシングルボーナスの当選確率が上がる

【フルーツゲーム集中】
 機種にもよるが、25G、60G等、一定ゲーム数の範囲で
 小役の当選確率が上がる。
 終了は、一定ゲーム数の終了orBIGの成立。
 ちなみに、「チャレンジマン2(尚球社)」は
 フルーツの集中60Gが、BIGの成立までループする
 いわゆる「ジャンボフルーツ」と呼ばれる役が存在した。
 
【シングルボーナスの集中】
 集中役のフラグを引くと、シングルボーナス、小役の抽選確率が上がる
 当時の代表機種である「アラジン」だと
 シングル1/60→1/6、単チェリー1/200→1/2 という風な状態になる。
 この状態はBIG(1/409.6)に当選するか、パンクフラグ(1/753)を引くまで続く。

・吸い込み差枚方式、天井方式の禁止

・クレジット機能、1ゲームの遊戯時間は4秒以上(いわゆるウェイト機能)



3号機(代表機種:コンチネンタルⅠ、スーパープラネット etc.)

・フルーツゲーム集中禁止

・シングルボーナスの集中にパンク確率の下限(1/300)適用

・1ゲームの遊戯時間が4.1秒以上に変更



4号機(代表機種:ニューパルサー、ウルトラマン倶楽部3、大ハナビ etc.)

・リプレイ役採用

・ボーナス成立の告知機能
 (後に演出用の告知機能へ発展)

・BIGボーナスの獲得枚数がすべて期待値方式
 
・ボーナス成立後の小役による等倍返しの禁止

・シングルボーナスのパンク確率が下限(Aタイプで1/150)に変更

・チャレンジタイム機能つきマシン「CT機」



***(内規解釈変更に伴う主な変更点)***

・マルチライン機、大量獲得機、

・演出用サブ基板(いわゆるインテリジェンス化)・・・液晶搭載機など



4.1号機(代表機種:獣王、キングパルサー、ミリオンゴッド etc.)

・小役告知機能によるアシストタイム機能(AT機)
 リプレイタイム機能(RT機)の出現
 ※AR機:AT+RTのミックス機
 (後のART機と意味は同じ)

・ストックタイム機能(ST機)の出現
 (内規の解釈を利用したもので、内規自体は変わっていない)



4.5号機(代表機種:北斗の拳、吉宗 etc.)

・出玉の規制(万枚確率1%以下)・・・・・ほとんど意味なし^^;


4.7号機(代表機種:押忍!番長、鬼武者3 etc.)

・さらに規制・・・・・・・出るときゃ出ますww



で、5号機へ・・・・・・・・





特に4号機時代は、各メーカーの製作台数に制限がなかったことから
一部内規の変更、インテリジェンス化などで多種多様なゲーム性のものが出現しましたが
基本はなんら4号機当初のものと変わりありません。

しかし、出玉の期待値で言えば
4.1号機>4.5号機>4.7号機>4号機
という風になりますので、
「4号機は出るのに5号機は・・・」という解釈は、
決して正しくないことも付け加えておきます。



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