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My Favorite Artists vol.6

2010年04月03日 07:09

今回は、プログレの終焉とダンスミュージックの台頭という変化の最中に
たった1枚のアルバムを残して解散したグループです。

「Yes」・「Asia」 出身の「スティーブ・ハウ(g)」
「Genesis」出身の「スティーブ・ハケット(g)」
ともに、メインギタリストとして有名な2人が中心メンバーです。

「スティーブ・ハケット」について少々。

ギター奏法で「ライトハンド奏法」って聞いたことがあるでしょうか?
この奏法の先駆者は、「Van Halen」の「エディ・ヴァン・ヘイレン」・・・・・
では、ありませんwww

元来1950年代にアコギで演奏されておりましたが、
ロック史上、ライブパフォーマンスとして、
または、攻撃的な演奏を最初に確立させたのが彼であります。

また「ライトハンド奏法」は日本独特の表現で、外国では通じません。
説明すると長くなるので、ここでは省略します。

「タッピング奏法」をwikiで調べれば書いてありますので、
ご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。



それでは曲のほうに参りましょう。

一番紹介したい曲のPVが無いのでメジャーな曲ですが、
PVの中の2人の特徴に注目しながら聴いて下さい。



GTRで「When The Heart Rules The Mind」




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