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アルゼ祭inオオネ(3) ペイントボーイ

2009年02月13日 12:40

まずは、この一枚から

2009-2-10 (10)

今回のオオネ祭で導入された台は、市場で未使用の台がほとんどでありまして、
それだけでも価値の高いものであります。

こういった企画は、簡単そうでなかなか実現が難しく、逆にオオネという店が業界にどれだけの影響力があるのかお分かりいただけるかと思います。

私もこの製造番号は初めて見させていただきました。




2009-2-10 (4)

・某出版社から出ているパチスロ図鑑にも掲載なし
 (『ペイントマン』という台は、その図鑑にありましたが、全く関係ありません。
 また『ペイントマン』は、前述『サイバーミックス』との異柄同配列であります。)
・青7:ほぼN.BIG、白:抽選によりCT振り分け(おおよそ3:1)
・デカチリ風2連絵柄がCT中メイン役
・『アステカ』同様のルーレットチャンスがあり、BETによるキャンセルが可能。
・4thリール演出は回転中のキャンセルが出来ない。

ちなみに、4thリール等に描かれているこの図柄

2009-2-10 (14)

アルファベット『P』(ポテト)のようですが、最後までカタカナ『ア』にしか見えませんでした^^:



【調査結果】


『通常』

・順押しorハサミ打ちの場合、上段に下半身(1枚役)をビタ押ししたときのみ完全に小役が取れる。

・アステカ等で激熱だった2連絵柄は、中、右リールにもあるが、通常時でもたびたび出現
(小役の取りこぼし?????)
その他、強力そうな絵柄もチャンス目的な色合いが強い。

・予告音は3パターンで、鳴る回数に応じてTOPランプ『P』が点滅
 3個たまると俗に言う『アステカルーレット』が始まる。


『BIG』

・2回引いたBIGはいずれも『白7』でしたので、『青7』での挙動は不明。

・BIG中の獲得枚数はアステカ同等

・ハズシは中段受けのみビタ押し、上下段受けはデカ兄ちゃんとの重複回避により余裕あり。


『CT』

・ほぼ、アステカと同じ。
 ただし、3枚役『ポテト』による維持が、このシリーズの中では一番簡単。



【感想】

・4thリール演出は相変わらず長い。
 ただし、吹き付け演出は個人的にはお気に入り^^

・ほとんどのパチスロでは緑ベースの絵柄より弱いはずの黄ベース絵柄が、
 この台は逆転しているので、きちんと理解しないと混乱を招く恐れがある。

・HIPHOP調のサウンドはなかなかCOOL!!

・出目に関しては、チャンス目っぽい形が多いので賛否両論。




あまり長時間実戦出来なかったので評価し辛い面はありますが、
CT継続の容易さ、ちょっと変わった演出は工夫されておりホールデビュー
しなかったのはとても残念。

では、幻の名機を動画(PC専用)でどうぞ! Σd(ゝω・o) yeah☆
(私の頭が邪魔しておりますが・・・・^^;)



さて、次回は

2009-2-10 (5)





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