--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Favorite Artists vol.7 (part.2)

2010年04月14日 09:14

前回紹介した「チープ・トリック」の続きです。

このグループのヴォーカルは「ロビン・ザンダー」といいます。

英語で書くと「Robin Zander」・・・・どこか見覚えがありませんか?


この方が、ソロで歌った「In This Country」

・・・・・・そうなんです。

映画「Over The Top」のサントラ盤に収録されており、
日本においては「F1」のエンディングテーマとして使われておりました。

とお話しすると、

「聴いたことがある!」と思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

F1黄金期にオープニングテーマの「Truth」とともに、
ファンには一番親しみのある曲。

適当なPVが無かったので、懐かしいF1の映像とともにお送りしたいと思います。

ロビン・ザンダーで「In This Country」





で、元に戻って最近の「チープ・トリック」ですが
意外にもこんなCMソングに使われておりました。



スポンサーサイト

My Favorite Artists vol.7

2010年04月10日 14:42

今回は「日本武道館」が世界的に知れ渡ったきっかけとなったアーティーストの紹介です。

『チープ・トリック』

1977年、デビュー・アルバム『チープ・トリック』発表。

その後2枚のアルバムを出すも本国アメリカでは成功しませんでした。

しかし、日本では人気が高まっていき、1978年に初来日公演を行う。

その時の模様を収録したライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』が、
本国アメリカへ逆輸入として売れ出したため、1979年に本国でもリリース。

これが、初の全米TOP10入りとなったわけです。


日本では、かなり人気のあるグループがゆえに、
「グループ名は記憶に無いが、この歌聞いたことがある!」
と思われる方が多いかと思います。

そんな私もそのうちの一人です。


なので、2回に分けて計4曲載せたいと思います。


最初は、洋画「TOP・GUN」のサントラ盤に提供された曲で
個人的には『ケニー・ロギンス』の『デンジャー・ゾーン』よりも
主題歌にふさわしいのでは?と感じた曲です。

2曲目は、初の全米No.1に輝き、ブリジストンのCMにも使われました。、
メロディだけで心を揺さぶられる大好きな曲です。



では、お送りいたします。

『Mighity Wings』 そして 『The Flame』

2曲続けてどうぞ。







My Favorite Artists vol.6

2010年04月03日 07:09

今回は、プログレの終焉とダンスミュージックの台頭という変化の最中に
たった1枚のアルバムを残して解散したグループです。

「Yes」・「Asia」 出身の「スティーブ・ハウ(g)」
「Genesis」出身の「スティーブ・ハケット(g)」
ともに、メインギタリストとして有名な2人が中心メンバーです。

「スティーブ・ハケット」について少々。

ギター奏法で「ライトハンド奏法」って聞いたことがあるでしょうか?
この奏法の先駆者は、「Van Halen」の「エディ・ヴァン・ヘイレン」・・・・・
では、ありませんwww

元来1950年代にアコギで演奏されておりましたが、
ロック史上、ライブパフォーマンスとして、
または、攻撃的な演奏を最初に確立させたのが彼であります。

また「ライトハンド奏法」は日本独特の表現で、外国では通じません。
説明すると長くなるので、ここでは省略します。

「タッピング奏法」をwikiで調べれば書いてありますので、
ご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。



それでは曲のほうに参りましょう。

一番紹介したい曲のPVが無いのでメジャーな曲ですが、
PVの中の2人の特徴に注目しながら聴いて下さい。



GTRで「When The Heart Rules The Mind」


My Favorite Artists vol.5

2010年03月26日 12:24

本題の前に、昨日銀さんから頂いたコメントでのなかで

「リーバイス」のCMに・・・・とありましたので、

折角ですから探してみました。



「あった!v(≧∇≦)v 」



早速載せますww



懐かしいですwww



今回御紹介するのも
CMつながり・・・・でもあるし
ロジャー・ディーンつながり
「ASIA」のギターリスト「スティーブ・ハウ」が在籍していた・・・・

「YES」というグループです。

まずはCMからどうぞ。




洋楽ファンならあまりにも有名な曲ですね。


ということで今日のナンバーは、

アルバム『90125』から先ほど紹介した『Owner Of A Lonely Heart』

どうぞ。



My Favorite Artists vol.4

2010年03月25日 07:15

今回は「Bad English」というグループです。

当時解散していた『Journey』のメンバー
ニール・ショーン(g)、ジョナサン・ケイン(key)

同じように『The Baby's』のメンバー
リッキー・フィリップス(b)、ジョン・ウェイト(vo)

そして知る人ぞ知る名ドラマー、ディーン・カストロノヴォ
(後にJourneyに加入。ライブでは数曲兼リードボーカル)

この5人で出来上がったグループです。



BAD ENGLISH・・・・直訳では「悪い英語」

この言葉はビリヤードでキューを手玉に
当て損なった時に発する言葉だそうです。


さてさて、ここまでは何も知らなくても結構です。
ただ、洋楽を知らない方でも「どこかで聞いたような・・・」
かも知れませんwww


デビューシングルとなった「When I See You Smile」

それでは、どうぞ。





My Favorite Artists vol.3

2010年03月22日 01:57

前回紹介した『Journey』とともに、プログレ界のビッグバンド
『ASIA』(エイジアと読みます)です。

「プログレッシヴ・ロックのエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」
(wikiより)

また、アルバムジャケットはイラストレーターのロジャーディーンが担当し、
楽曲とともに幻想的な作品を数多く作っておりました。

デビューアルバムが1500万枚以上売れ、その後もヒット作を排出した実績を残し
現在も活動中であります。

CMなどで使われた実績は耳にしておりませんが、
日本でも数多くのファンが今でもいて、
近年来日公演も数回行われました。



今回はロジャー・ディーンの作品から、ASIAの2nd.アルバム『ALPHA』のジャケットと
TM NETWORKが2001年に発売したアルバム『Major Turn-Round』のジャケット

そして『ALPHA』の代表曲『Don't Cry』、以上をお届けします。



PRI_20100321091510.jpg
ASIA『ALPHA』

MTA.jpg
TM NETWORK『Major Turn-Round』

以上 (C)ロジャー・ディーン


My Favorite Artists vol.2

2010年03月12日 07:25

今回は、前回御紹介した『スティーブ・ペリー』が

ボーカルを担当する『ジャーニー』というバンドです。

『Open Arms』(1982)・・・邦画『海猿』の主題歌
『Separate Ways』(1983)・・・WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のテーマソング

等、最近でも度々使用されることがあります。

また、当時のアルバムジャケットは、
CGがまだ普及されていない頃とは思えないほど幻想的なデザインで、
楽曲の邦題で『時』という言葉が度々使われていることからも
当時の最先端の芸術品を私たちに提供してくれたのではないか?

そんな気がするのであります。



今回お届けするのは、『Open Arms』に続くバラードヒット作で
「Faithfully」です。

では、どうぞ。



My Favorite Artists vol.1

2010年03月08日 20:04

(。・ω・)ノ゛ ばんチャ♪

こんな時代に生まれてよかったと思える一つが
当時熱中していた洋楽です。

今や動画共有サイトやオンラインストア、
はたまた私たちの年代を狙った復刻版CD^^;

いまだ冷める事もなく、聴かせて頂いております。

で、スロ打つ会でおなじみのよっしーさん、さんちゃんとも
道中の話題として何度も取り上げられておりましたので、
私もこの場を借りて御紹介したいと思います。

で、ほぼフォーマットとして完成しました
当ブログのカテゴリ「My Music Box」

こちらに、当時良く聴いていたアーティスト&曲を
リンクつきで掲載しております。

今後もどんどん増加することは当然として
エピソードを交えた記事なども書いて行きたいと思います。



最初はサミタの記事

で、懐古回胴の記事

さらに、80年代洋楽という風に、
偏ったテーマから個人色が強まってきましたが、

「こんな人なんだ」的な感覚で

今後ともお付き合いくださいませ (o*_ _)o))ペコッ



で、早速ですが、本日のアーティスト

相互リンクしていただいているお友達の記事

「爆笑問題の田中さんに見えるぅ」

と表現され、一人で爆笑した私。

この方は「Steve Perry(スティーヴ・ペリー)」といいます。

歴史的バンド「Journey」のボーカルであり、
当時は初のソロアルバムも出しておりました。

なんといっても声域の広さと強さが特徴の好きなボーカルです。

その、ソロアルバムの中から1st.Singleの「Oh, Sherry」「Oh, Sherrie」
懐かしいPVと合わせて御堪能くださいませw






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。